templatemo.com FXで利益を一本釣りする

FXは、外国為替市場の為替相場を利用し、2つの異なる通貨を互いに売買して、その為替差益を求めていく投資取引になっています。

FX取引業者を介しながら、自らで為替レートに対して新規の注文を立て、その変動に合わせて決済注文を行うことで利益を確定させていくのが、FXでの基本的な投資方法となります。

最も分かりやすい投資取引方法として、為替レートの上昇に伴って売買をしていく「順張り」という方法があります。
これは、例えば為替レートが上がっていく方向に進んでいくケースで、その通貨を買って、そのまま上昇の流れに合わせて利益が伸びていくのを待ち、利益が充分に乗ったところで売る、という仕組みになります。
これは、1ドル100円のドルが、値を上げていく途中であれば、それを買っておき、1ドル120円になったところで売って差益の20円が利益になる、というようなイメージになります。
順張りは、最も分かりやすい方法なのですが、上がっていく利益を追いかけていることで、いつ下がってくるかという心理的不安が大きくなるために、すぐに利益確定の決済注文を入れてしまいがちになり、利益が小さくなる傾向がみられるのがデメリットとも言えます。

これに対し、同じような局面で通貨を買うのではなく売っていく方法で利益を求めていくのが、「逆張り」という方法です。
逆張りは、同じ方向で流れ続けていた為替レートが反転する瞬間を狙っていくため、レートの動きを読むための分析が必要になります。
こうしたレート変動を読む分析の事を「テクニカル分析」と言いますが、こうしたレートの急変を読むのに適したテクニカル分析に、ボリンジャ―バンドとRSIというものがあり、どちらも為替レートの過去の動きから分析を行うのですが、価格が反発するポイントを読んだり、為替相場で通貨が売られるのか買われるのかの雰囲気を読んだりすることができます。

これらを使い、例えば上昇中ので買われ続けている為替レートがあれば、そこに売り注文を入れて高値で売り、売られ続けて下がる為替レートがあれば、そこに買い注文を入れて安値で買う、という逆の注文を入れて利益を求めていくのが逆張りの手法です。

しっかりと反転の時期を見極めることができれば、一度に大きな利益を掴むことができるので、たくさんの売買を重ねて小さな利益を積み上げていく順張りよりも、有効的に資金を増やせる投資方法であると言えるでしょう。
 

自動売買ソフトと資産運用

自分が最初株取引を始めた結果はと友人に株の自動売買ソフトがあるんだけど興味ないかといわれ、前から資産運用について興味があったので話だけでもきいてみることに。

その結果少ない資産ではじめてそのソフトでは少し負けたのですが自分でいろいろ調べて今では、自分の力で運用するようになりました。少額の資産で信用取引などもほとんどしていないため大きくかったり負けたりすることはないですが、始めたときより少し増やせています。