templatemo.com 海外のFXで利益を出す

FXという言葉は知っていても、その内容はさっぱり分からないと言う人もいるかも知れません。そこで初めてにも分かりやすいように、どの様に利益を挙げるのかについて説明しましょう。まず基本的な考え方として、安い値段で購入したものを高い値段で売却する。あるいは高い値段で売却したものを安い値段で買い戻すことがあります。これは一般的な商行為と同じで、難しいものではありません。

FXはそれをお金(通貨)で行っているのです。お金でお金を買うと考えるとややこしくなりますが、例えば米ドルはお金ではなくモノだと考えれば簡単です。100円で1ドルを買って、それを110円で売るのです。これで10円の利益が出ました。そしてその1ドルの価格が100円まで下がった時に買い戻せば、そこでまた10円の利益を得たことになります。

FXは証拠金取引

FXは日本語で、外国為替証拠金取引と言います。ここで証拠金取引という言葉が出てきましたが、これはFXの大きな特徴とも言えます。証拠金取引とは、簡単に言えば、手元にあるお金を担保にしてより大きな金額を借りて、そのお金で取引きができるシステムです。そして手元資金の何倍までのお金を借りることができるのかを表すのがレバレッジです。例えばレバレッジが10倍であれば、手元にある10万円で100万円までの取引きができるのです。取引きできる金額が多くなることで、レートの同じ変動幅でも、例えばこの例であれば利益も10倍大きくすることができます。しかし損失がでる時も同様であることは忘れてはいけません。

レバレッジのリスクは?

お金を借りて取引きをするのが証拠金取引だと聞くと、そのリスクが心配になる人もいるでしょう。しかしこのシステムは、根拠なく使われているものではありません。例として米ドル/円の為替レートで考えてみましょう。1ドル=100円の時に100ドルを購入するには1万円が必要になります。そしてこの米ドル/円の短期的な変動幅は、通常は大きくても1円は動きません。つまり100ドルの変動の範囲は、99ドルから101ドルとも言えるわけです。しかしこの全額を失うリスクを覚悟するのなら、確実に残る99ドルを使っても良いことになります。そして100倍のレバレッジ(アイフォレックスではこれが400倍まで利用することが出来る有利な条件を出しています)をかけることで、同じ変動幅で考えれば、手持ちのドルの範囲はマイナス1ドルから10,100ドルとなります。つまりレバレッジを100倍かけて取引しても、実際の最大損失額は、当初投資用に用意した金額にマイナス1ドルになるだけなのです。

実際の取引きにおいては、レバレッジの倍率を適切にすることやロスカットの設定をしておくことで、手持ち金の全てを失うことやマイナスになることを最大限に避けることができます。
 

自動売買ソフトと資産運用

自分が最初株取引を始めた結果はと友人に株の自動売買ソフトがあるんだけど興味ないかといわれ、前から資産運用について興味があったので話だけでもきいてみることに。

その結果少ない資産ではじめてそのソフトでは少し負けたのですが自分でいろいろ調べて今では、自分の力で運用するようになりました。少額の資産で信用取引などもほとんどしていないため大きくかったり負けたりすることはないですが、始めたときより少し増やせています。